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スタイリスト福田麻琴さん
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メルローズクレール

エシカルなコラボアイテム、できました!



"The Story of エシカルコラボができるまで”

昨年から、スタイリストである私だからこそ提案できる
“エシカルなこと”って何だろう?と考えてきました。

そんなときにタイミングよく耳にしたのが、
洋服を作ったときに出る残反(余り布)の存在。

ファッションの移り変わりはとても早く、
毎シーズン残反が出ることを知りました。

そこで、今回のコラボレーションのテーマを
『眠っている生地のアップサイクル』とすることに。

メルローズクレールの倉庫にあるアレンジしやすそうな生地を使って、
私の“今着たい気分”を落とし込んだ新しいアイテムへと
生まれ変わらせることにしました!





ベーシックブランドならではの素材の良さと、
ニューノーマルの暮らしを機嫌よく過ごさせてくれる
可愛げのあるデザインの両方を、
ぜひ手に取って味わってみてください。

Item 1

着心地ラクちん
ほのかな女らしさも楽しめる
『カットソーワンピース』

今回の服は、どちらも
『家でも機嫌よく過ごせる服』
というのをイメージして作りました。

ワンピースは、被りでさっと着られるのに、
低めのウエスト切り替えや裾の揺れ感のおかげで、
今っぽくほんのり女らしさが漂う一枚に。

ガラスに映った自分を見て、
『あら、今日の私なんかいいかも』
と感じてもらえるものを目指しました。

by Makoto



クリーンに着るなら絶対この色!

真っ白&ティアードながら、カジュアルなカットソー素材なので
甘くなり過ぎないのがポイント。
秋冬はちょっと重めのブーツを効かせて、
ビターに仕上げるのがオススメです。









リゾートにも、休日カジュアルにも

よりカジュアルに着たい方には、白×ネイビーのボーダー柄を。
好感度の高い配色と、細身に見えるピッチにこだわりました。
ウエストの切り替えの美しい柄合わせもポイント!











鉄板のブラック&カーキも

着る人を選ばないカラーリングもきちんとご用意。
ブラックはアクセ次第でドレッシーに。
こなれたカーキはデニムとの重ね着にも。





Item 2

揺れ感華やか&着回し力抜群!
『ティアードセットアップ』

こちらも家で着ることを前提に作ったものですが、
ザ・部屋着という生活感が出ないよう、
トップスはティアードチュニック、
ボトムはスリット入りパンツに。

ワンピースとはまた違う
もちっとした伸縮性のある素材を使い、
よりリラックス度の高い着心地が楽しめます。

首の後ろは涙開きになっていて、
後ろ姿の女らしさも上々。
着回しアレンジも効く自信作です。

by Makoto



軽やかに着られてスポーティなシーンにも

どんな色とも合わせやすく、気さくな印象を与えるグレーは、
ルームウェアとしてはもちろん、ジムに行くときなどにも役立ちます。
白小物を加えれば、清潔感のある着こなしに。









上下セットなら品よくきちんと!

ひらりと広がるAラインのティアードチュニックに、
下半身をすっきり見せてくれるフィット感のあるスリットパンツ。
足元も黒いシューズでまとめ、モードに着こなしても。







上下別々にで着まわすと・・・・







秋らしく着るならベージュ&カーキ

トレンドのニュアンスカラーもラインナップ。
よりフェミニン度が上がるベージュと、
格のあるこっくりカーキも。





Item 3

合言葉は「循環」。大容量が自慢の
『"cycle”ビッグトート』

チノパンなどに使っていた、
やわらかいのにとても丈夫な生地があり、
それをどう使おうかと考えたときに
思い浮かんだのがこのトートバッグ。

小さいエコバッグは皆さん持っている時代、
どうせ作るなら大容量で
いろんな場面で使えるものをと考えました。

この大きさでポケッタブルにもなり、
うれしい布フタ付き。

残布ならではの色&柄バリエの豊富さも魅力!



by Makoto



日常のお買い物に、一泊旅行にもいい!

マチをたっぷり取り、
深さだって37㎝と十分すぎるサイズ感。
週末のスーパーへの買い出しや一泊旅行の強い味方に。











さりげない“cycle”ロゴに大人の可愛げを託して

麻琴さんが何よりこだわったのが、
「循環」を表す「cycle」のロゴ。
どんな装いにも合うカラーリングと、
さりげないロゴサイズが大人にうれしい!











カラーは全部で7色!

チェック2種、ベージュやカーキなどの
ベーシックカラー5種の計7色から、
自分の気分に合ったオンリーワンを見つけて。



Styling by:
Makoto Fukuda


Staff:
Photograph/Nozomi Wakabayashi
Hair Make/Yuki Murohashi(ROI)
Editor/Mizuho Kurita