きっかけに知ったイギリスの文化。道路清掃員をしていた男性が拾った貝ボタンで自らの服に付けて、孤児院や病院にいる子供達のために募金活動をしたのが始まりと言われているイギリスのチャリティー団体のユニフォームである“パーリーキング、パーリークィーン“をデザインソースに。一つ一つ貝ボタンで柄を作っています。
ジレは子供が成長した後にも着れるように幅をベルベットのつぎ布で出したハートフルなヴィンテージのエピソードをそのままデザインに。
【CURRENTAGE/カレンテージ】
CURRENT+VINTAGEの造語、CURRENT+AGEの造語。
“クラシックな洋服の成り立ちに少しの新しさを加えてモダンな佇まいに仕上げる”をコンセプトに、
世代や時代を超えて今を生きる人の為のワードローブを提案している。
素材や縫製、シルエットまで細部にこだわり、何年後かに引っ張り出して着たくなるような、ヴィンテージ感を楽しめるアイテムが揃う。